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厚生労働省は7日、06年人口動態統計の確定版を公表した。出生数は前年よ り3万144人増えて109万2674人となり、合計特殊出生率(1人の女性 が一生に産む子ども数に相当)も1.32で、前年の1.26を大幅に上回っ た。出生数・率とも6年ぶりの増。死亡数は654人増の108万4450人 で、出生数から死亡数を差し引いた「自然増加数」は8224人。人口減となっ た05年から再び人口増に転じた。結婚件数は1万6706組増の73万971 組で、5年ぶりに増加。離婚数は4442組減の25万7475組だった。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070908k0000m040057000c.html
乙女のカリスマ・嶽本野ばら容疑者、大麻所持で現行犯逮捕 女子高生と不良少女の交流を描いた人気映画「下妻物語」(2004年)の原作 者として知られる作家の嶽本(たけもと)野ばら(本名・嶽本稔明)容疑者(3 9)が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、警視庁新宿署に逮捕されていたこと がわかった。 同署によると、嶽本容疑者は今月2日午後5時10分ごろ、新宿区歌舞伎町2の 路上で、同署員の職務質問を受けた際、ズボンの右ポケットに乾燥大麻0・22グ ラムを隠していたのが見つかった。「海外で大麻を覚えた。自分で吸うために持っ ていた」と供述しており、同署で入手先を追及している。 嶽本容疑者は大阪芸大を中退後、雑貨店の店長などを経て、2000年に「ミシ ン」で小説家としてデビュー。「下妻物語」をはじめ、少女文化を描いた作品を 次々に発表し、「乙女のカリスマ」として10代の少女を中心に人気を集めている (2007年9月3日14時30分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070903i205.htm
外国人単純労働者の国内への受け入れに道を開くことを柱とした長勢前法相の 「私案」について、後任の鳩山法相が31日、否定的な見解を示した。受け入れ をめぐっては厚生労働、経済産業、法務各省が外国人研修・技能実習制度の見直 しを検討しているが、新法相の就任により「私案」の実現は後退した形だ。 政府は現在、単純労働者の受け入れを認めない方針を堅持している。長勢前法 相は5月に「短期外国人就労制度」の創設を提唱。見直し議論に一石を投じてい た。 これに対し、鳩山法相は31日の報道各社によるインタビューで「単純労働者 を入れるという考えはとっていない」と説明。長勢私案については「『私案』で すから検討しろと命じている形跡はない」と述べ、法相として私案の実現を担う 考えがないことを明らかにした。 http://www.asahi.com/politics/update/0831/TKY200708310395.html
わいせつ漫画を販売、イラストレーター逮捕 松山 松山西署は23日、わいせつ図画頒布の疑いで、松山市御幸、 イラストレーター、宮下昌也容疑者(39)を逮捕した。 調べでは、宮下容疑者は平成17年4月から昨年10月、性行為を露骨に描写した 漫画本計約1万1000冊を、岡山市の印刷会社を通じ、 東京や神奈川などの書店で販売した疑い。 「同人誌でキャラクターものの漫画を書いたが売れず、 わいせつ漫画を書くようになった」と容疑を認めているという。 7作品を1冊1350〜1600円で売っていた。 印刷会社の倉庫に残っていた6600冊を押収した。 「SHIYAMI」のペンネームでわいせつな漫画を インターネット上で販売しているのを見つけ、捜査していた。 (2007/08/23 20:39) http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070823/jkn070823030.htm
刑務所を満期出所した65歳以上の高齢受刑者の約7割が、出所後に罪を犯して再 入所していたことが、法務総合研究所の調査で分かった。高齢受刑者対象のアン ケートでは半数以上が金銭的に困窮していたと回答。法総研は「再犯の背景は経 済的に不安定なことなど。司法の枠を超えた対策が必要だ」と指摘している。 法総研は1996年から2005年にかけ、満期出所した受刑者のうち、5年以内に再入 所した割合を65歳の前後で調査したところ、65歳以上の再入所率は62―70%。64 歳以下の58―62%を上回り、高齢になるほど再び罪を犯す傾向が高いことが浮か び上がった。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070806AT1G0304805082007.html
さまざまな逆風に見舞われながら、参院選東京選挙区で当選した自民党の丸 川珠代氏(36)。女性票を奪い合うライバルとみられた民主党の大河原雅代 氏(54)もトップ当選を果たしたが、大河原氏の有力な支援者の1人に、丸 川氏の当選を複雑な思いで見つめる老紳士がいた。 「丸川氏当選」の結果に、今年85歳になる老紳士は「大河原さんを勝たせ れば、自民党の1人は落ちると思っていた。保坂三蔵さんが落ちたのは自民党 の戦略ミスだろう」とため息をついた。 丸川氏の出馬を知った5月、老紳士の胸に9年前の苦い記憶が蘇った。 1998年、丸川氏がテレビ朝日の同僚と深い仲になり、略奪婚の秒読み段 階と週刊誌などで報じられた。相手はスポーツ局でゴルフなどを担当する20 歳年上のプロデューサーで、妻とは離婚したが、社内の反発で再婚までは至ら なかったとされる。 この妻こそが、老紳士の娘だというのだ。 老紳士によれば、娘を捨てて丸川氏に走った元夫は名家出身。バブル期に東 京・神保町の土地を売り、37億円もの大金を手にして以来、放蕩生活に染 まっていったという。 「95年くらいから(丸川氏と)つきあい始め、家に寄りつかなくなった。 孫は中学生で多感な時期。娘はノイローゼになってやせ細り、98年4月に公 正証書に条件をまとめて離婚した」 だが、略奪愛も長くは続かず、1年ほどで元夫は家庭に戻った。老紳士は 「金が続かず、(丸川氏に)愛想をつかされたんだろう」と話す。娘夫婦は今 でも、戸籍上は離婚したままで暮らしている。 老紳士はかつてエネルギー関連の先端技術をリードし、商社や電機メーカー の顧問、経産省関連団体の委員などを務めてきた。今回の選挙でも政財界の人 脈を生かし、丸川氏の当選を阻むべく大河原氏の応援に奔走した。「丸川を直 接攻めるのではなく、女性票を全部取る」という戦略だった。 自民党に大逆風が吹き荒れる中、丸川氏は同じ党の現職・保坂氏と票を食い 合う形となり、保坂氏寄りの地元都議・区議から協力を得られなかった。さら に、住民票の届け出ミスで丸川氏に選挙権がないことが発覚し、後ろ盾の衆院 議員からも怒りを買った。 開票前の予想では保坂氏は当確で、5枠のうち最後の1枠を丸川氏、大河原 氏らが争うとされたが、結局、老紳士の尽力もあってか大河原氏が100万票 以上を集めてトップ当選。丸川氏も4位で当選したが、保坂氏がよもやの落選 となった。 丸川氏への9年越しのリベンジはならなかったが、老紳士は「しょうがな い。でも、子育てとかを語るのは矛盾だらけ」と怒りを込めて語った。 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_08/t2007080310.html
今回の選挙、気になりますね! ↓ http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/ 中杉 弘のブログ 「天下分け目の参院選予測 」 を是非読んでみてください。
日本とインドネシアは、自由貿易協定を締結することで合意した。来年初めに 発効する予定。インドネシアのパンゲストゥ貿易相が25日明らかにした。 同相によると、繊維、繊維製品、海老を含め、交渉が行われた品目の90%の 関税がゼロに引き下げられる。 今後、両国は国内の法的手続きを行う必要があり、年内の調印を目指す。 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-26586120070625
法務省は、不当な低賃金労働などが社会問題化している外国人研修・技能実 習制度の運用を適正化するため、受け入れ企業の順守事項などを定めた指針を 年内にも改正し厳格化する。 現行の規制に加え、新たに、ブローカーが介在する研修生の受け入れ禁止を 明確化する。出国前に保証金をとったり、研修生らの賃金からマージン(手数 料)を天引きするなど不当行為が確認されれば、その送り出し機関が介在した 研修生の入国は認めない。 また、受け入れ側による旅券取り上げについて、規制を厳格化する。旅券の 取り上げは、現行指針でも研修生の新たな受け入れを3年間禁じる処分対象と なる「不正行為」とされている。だが、本人から同意書を取り、任意で保管し ている形式を取ることで認定を免れようとするケースもあり、こうした事例も 不正行為にあたることを明記する。 研修生の受け入れ拡大に伴って表面化している受け入れ側から研修生へのセ クハラも不正行為として明確化する。 現在、滞在中の研修生・実習生は全国で16万人、受け入れ企業などは約1 万5000機関にのぼるとされる。法務省が2006年中に不正行為を認定し た受け入れ団体・企業は、過去最高の計229機関に達した。 このため、同制度をめぐって法務、厚生労働、経済産業3省で見直し議論が 進められており、09年の通常国会での関連法改正を目指している。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070618ia01.htm
政府が2009年度までの3年間で取り組む「規制改革推進3カ年計画」の全容が14 日、明らかになった。医療や教育など15分野にわたり提言。高度な能力を持つ外 国人の在留期間を現行の3年から5年程度に延長するよう求めたほか、再チャレン ジ支援の一環で国家公務員の採用年齢引き上げを打ち出した。規制改革を通じて 日本経済の安定成長を目指す。 計画は規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)が原案を作成。同会議が5 月に公表した第一次答申と、前身の規制改革・民間開放推進会議が昨年12月にま とめた最終答申をあわせた形にした。政府は与党の了承を得て、22日に閣議決定 する方針だ。 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070615AT3S1402314062007.html
家族が反タリバン活動をしたため帰国すれば迫害を受ける恐れがあるとして難 民不認定と強制退去の両処分の取り消しを求め、勝訴判決が確定したアフガニス タン国籍のアリ・ジャンさん(25)に対し、長勢甚遠法相があらためて難民と認 めない処分をしたことが11日、分かった。 ジャンさんの代理人の児玉晃一弁護士によると、タリバン政権が崩壊したとい う情勢変化を踏まえた判断。法務省は、難民認定をめぐり確定判決と逆の判断を することは異例としている。 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070612STXKB058211062007.html
カナダ修学旅行の41人足止め、はしか警戒で搭乗拒否され カナダ修学旅行中に都内の私立女子高校の女子生徒が、はしかを発症し、 現地の病院に入院した問題で、検査で十分な免疫がないことがわかった41人 の生徒・教員が、帰国便への搭乗を拒否されたことが1日わかった。 はしかの感染を広げる恐れがあるためで、生徒らは4日ごろまで待機し、発症 しないことが確認され次第、帰国できるという。 同校によると、一行は生徒・教員131人で、現地時間の先月24日から31 日までの日程でカナダを訪れた。到着後に1人が、はしかで入院したため、カナ ダの保健当局から、他の生徒や教員もホテルで待機を命じられ、検査の結果、免 疫がないことが判明した41人はワクチン接種を受けた。 一行は入院した女子生徒1人を除き、31日に帰国の途に就く予定だったが、 出国検査で、1人に微熱があったため、十分な免疫のない生徒39人と教員2人 の搭乗が拒否された。免疫のあった生徒らは出国した。 カナダや米国は、国内でのはしかの患者の発生がほぼゼロの「排除」地域。患 者の発生は輸入例が多く、特に米国では、日本からが目立ち、「日本ははしかの 輸出国」と批判されていた。 渡航先カナダで日本人の発症が報告されたのを受け、外務省は1日、30歳未 満ではしかの免疫がないと思われる渡航予定者に対し、ワクチンの接種を勧める 異例の渡航情報を出した。 (2007年6月2日3時3分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070602i201.htm